166キロ男オリ・コーディエ 早くも156キロ「順調な証拠」

[ 2016年3月5日 05:30 ]

<オ・巨>1イニングを抑えたコーディエ

オープン戦 オリックス2―3巨人

(3月4日 京セラD)
 新外国人右腕、オリックス・コーディエがオープン戦初登板で快投した。

 6回に2番手で登板し、1イニングをわずか8球で3者凡退とし「ちょっと緊張したけど、アドレナリンがたくさん出て凄く楽しい登板だった」と頬を緩めた。最速103マイル(約166キロ)を誇る剛腕はこの日最速156キロを出し、6球投げた直球は全て150キロ台。威力も十分で、「3月4日にしては凄く速かった。この時期にこれだけ出るのは、順調な証拠」と満足感をにじませた。

 ▼オリックス・赤間(ドラフト9位新人。3回を無安打) 最初は不安もあったけど、投げるうちに強い気持ちを持って投げられてよかった。軸足にしっかり乗せることをまずは意識した。

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