台湾、2安打で完敗「日本の投手力の高さを感じた」

[ 2016年3月5日 23:03 ]

日本通運 Presents 侍ジャパン強化試合 台湾0―5日本

(3月5日 ナゴヤドーム)
 台湾はわずか2安打に抑え込まれ完敗した。日本投手陣の前に毎回の14三振を喫し、洪一中監督は「ご覧の通り、打線を封じられた。日本の投手力の高さを感じた」と脱帽した。

 先発した元DeNAの王溢正は制球が定まらず、3回4失点と打ち込まれた。起用に応えることができず「緊張した。満足できる内容ではなかった」と肩を落とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月5日のニュース