台湾監督 打線が日本粉砕のカギ「打撃には自信がある」

[ 2016年3月5日 05:30 ]

侍ジャパン強化試合 台湾―日本

(3月5日 ナゴヤD)
 台湾代表の洪一中監督は打撃陣の奮起を勝利のポイントに掲げた。

 「日本の投手のスピード、制球はウチより勝っているが打撃には自信がある。日本の投手から多くの点を取ってほしい」。特に4番に座るドジャースでもプレーした38歳の陳金鋒に対し「後輩を引っ張ってほしい」と期待を寄せた。先発は、かつてDeNAでもプレーした王溢正が務める。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月5日のニュース