ラミレス監督“日本の至宝”大谷の内角攻めろ!バッテリーに厳命

[ 2016年3月5日 08:00 ]

白星つかむぞ!とばかりに雪球を手に笑顔のラミレス監督

 キャンプ中から徹底した内角攻めを指示しているDeNA・ラミレス監督。

 5日の日本ハム戦で野手として出場予定の“日本の至宝”大谷に対しても「(投手であっても)関係ない。打席に入ってくる選手には“内角7割、外角3割”で引き続きやってもらう」と、先発バッテリーを組むモスコーソ―嶺井に厳命した。

 また、球界最年長42歳の三浦を除く山口、久保、モスコーソ、ペトリック、井納、砂田、三嶋、石田、今永、熊原の10人で争う開幕ローテーションについて、指揮官は「15日までに6人と登板順を決めたい。開幕は山口だが、本拠地開幕戦(29日・巨人戦)もかなりの重きを置いてエースとなり得る人材を当てはめる」とした。

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