40地区の代表が決定!智弁学園の岡本 高校通算73号場外弾

[ 2014年7月28日 17:55 ]

<智弁学園・天理>5回裏無死一塁、智弁学園・岡本は左越えに2点本塁打を放つ

 第96回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、12大会が行われ、6地区で決勝が行われた。

 奈良大会では常連校同士の対決となり、智弁学園が天理を8―6で振り切って3年ぶり17度目の優勝。今春のセンバツで1試合2本塁打を放ったプロも注目の智弁学園の岡本が、高校通算73号となる場外弾を放つ活躍を見せた。

 高知では明徳義塾が6―5で高知に競り勝ち、5年連続16度目の出場を決めた。

 徳島大会では鳴門が6―5で鳴門渦潮を振り切り、3年連続9回目の甲子園出場を決めた。

 福岡大会では九州国際大付が19安打を集め16―0で北筑に大勝し、3年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。

 西東京大会では、日大鶴ケ丘が東海大菅生に2―1でサヨナラ勝ちし、6年ぶり3度目の優勝。今夏、山梨の東海大甲府、南北海道の東海大四、千葉の東海大望洋が優勝を決めているが、4校目の出場とはならなかった。

 山口大会は、センバツ出場の岩国が熊毛南に2―1で逆転勝ちし、7年ぶり5度目の優勝。

 これで40地区の代表校が決定。29日には東東京、福井、滋賀、三重、愛媛で決勝が行われ、31日の愛知で49代表が出そろう予定となっている。

 

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