悔しい四球…西武・岸 ロッテ戦連勝止まる チームは5位転落

[ 2014年7月28日 05:30 ]

<西・ロ>9回1死一塁、5失点で降板する岸(左)

パ・リーグ 西武3-5ロッテ

(7月27日 西武D)
 西武は先発の岸が9回途中まで8安打5失点と粘りきれず、再び5位に転落した。

 3―3の9回、四球からハフマンに勝ち越しの左中間適時二塁打を浴びた。10年4月27日(西武ドーム)から続いていたロッテ戦の連勝は8でストップ。右腕は「(連勝は)どうでもいいです。最後に四球を出したのが無駄でした」と悔やんだ。打線は初回の3点しか奪えず、田辺監督代行は「岸はよく投げた。序盤に3点取って、そのあと(野手が)安心してしまった」とエースをかばった。

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