星野監督 同じ病気の大隣にエール「うち以外からいっぱい勝って」

[ 2014年7月28日 05:34 ]

<ソ・オ>今季初勝利を挙げた大隣はお立ち台でガッツポーズ
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 昨年6月に国指定の難病・黄色じん帯骨化症の手術を受けたソフトバンクの大隣が、オリックス戦で7回3安打1失点と好投し、422日ぶり勝利。6月中旬に大隣と同じ胸椎黄色じん帯骨化症などの手術を受け、25日の日本ハム戦(コボスタ宮城)で約2カ月ぶりに現場復帰した楽天・星野監督は「彼は現役で俺とは比較にならないけど、手術して大変なことはいろいろとあったと思うよ」と気持ちを察した。

 自身も過酷なリハビリ生活を経験しただけに、「これからも頑張って、“うち”以外から、いっぱい勝ってほしいね」とジョーク交じりにエールを送った。

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