都市対抗 決勝は20年ぶりの西濃運輸と45年ぶりの富士重工

[ 2014年7月28日 22:04 ]

声援にこたえる富士重工・水久保監督

 都市対抗野球大会第11日は28日、東京ドームで準決勝が行われ、西濃運輸(大垣市)が20年ぶり2度目、富士重工(太田市)が45年ぶり2度目の決勝進出を果たした。ともに初優勝が懸かる。

 西濃運輸は、1950~52年の全鐘紡(大阪市)以来となる史上2チーム目の3連覇を狙ったJX―ENEOS(横浜市)に6―1で快勝。3回までに6点を奪い、佐竹が完投した。

 昨年の日本選手権準優勝の富士重工はNTT東日本(東京都)に9―3で逆転勝ち。14安打をマークし、継投で反撃をしのいだ。

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