明徳義塾 5年連続V!4年連続同カードの決勝で高知下す

[ 2014年7月28日 16:28 ]

高知県大会決勝 明徳義塾6―5高知

(7月28日 春野)
 高知大会決勝は28日、県立春野球場で行われ、明徳義塾が高知を6―5で下し、5年連続16度目の優勝を果たした。

 明徳義塾は序盤に水野の本塁打などで4点を先取。4―5と逆転された直後の5回に代打・田中のタイムリーで2点を奪い再逆転した。

 高知は、4回にセンバツでベスト8進出に貢献した明徳義塾のエース・岸を攻め打者一巡の猛攻で5―4と逆転したが粘れなかった。

 高知県大会の決勝はこれで4年連続して同じ顔合わせで、4年とも明徳義塾が1点差で高知を下し、甲子園切符を勝ち取っている。

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