8点差ひっくり返した“ミラクル”星稜 決勝では最大得点差

[ 2014年7月28日 05:30 ]

石川大会決勝 星稜9―8小松大谷

(7月27日 石川県立)
 地方大会決勝の大量得点差の逆転勝利は、00年以降ではこれまで7点差が最大だったが、星稜がそれを上回る8点差を逆転した。決勝での逆転サヨナラの最大点差は00年以降では4点(01年福島大会で聖光学院が日大東北相手に3―7から逆転)だったが、星稜がそれも上回った。また、決勝以外では、02年の大分大会2回戦で、中津北が緒方工に9回まで5―14とリードを許しながら、10得点を挙げサヨナラ勝ちした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月28日のニュース