ダルの推しメン、東京ガス山岡 4連投も打ち込まれた

[ 2014年7月28日 05:30 ]

<西濃運輸・東京ガス>力投する東京ガス・山岡

都市対抗野球第10日・準々決勝 東京ガス1―7西濃運輸

(7月27日 東京ドーム)
 東京ガスは1―1の8回から登板した2番手・山岡が打ち込まれた。

 2死から連打で勝ち越しを許すと、さらに内野安打を許して降板。3番手以降の投手も崩れて33年ぶりの4強を逃した。18歳右腕の山岡は昨夏の甲子園に瀬戸内(広島)のエースとして出場。18Uワールドカップにも出場した。映像を見たダルビッシュ(レンジャーズ)から「これは一番だわ」と絶賛された。今大会も自己最速150キロを計測するなど2勝。だが、4連投のこの日は球が上ずり、逆球も多かった。それでも「今後は優勝させられる投手になりたい」と前を向いた。

 ▼東京ガス・菊池壮光監督 山岡への継投は予定通り。山岡は球自体は良かったが、スライダーが続けてボールになって直球を狙われた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月28日のニュース