鳴門 1点差逃げ切り3連覇!1年生リレーでかわす

[ 2014年7月28日 18:21 ]

第96回全国高校野球選手権徳島大会決勝 鳴門6―5鳴門渦潮

(7月28日 オロナミンC)
 徳島大会決勝(オロナミンC球場)は鳴門が鳴門渦潮の追撃を振り切って6―5で勝ち、夏の大会3連覇を果たした。

 鳴門は相手の好左腕・松田が四球で崩れたところに連打を浴びせて、4回と5回に3得点ずつを挙げた。守っては、河野、中山の1年生リレーで反撃をかわした。3打点を挙げた4番の北尾は「昨年はスタンドで見ていた。必ず来年、甲子園に行くという思いでやってきた。4番が打てないと勝てない。そこで打てて良かった」と晴れやかな表情を見せた。

 昨夏は“うずしお打線”の異名通りの強打で甲子園8強入り。今年も県大会5試合で48得点を叩き出した自慢の打線で、聖地へと乗り込む。

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