済美・安楽 今後の進路「まだ」も…プロ入りが基本路線

[ 2014年7月28日 09:06 ]

今後の進路について、明言を避けた済美の安楽

 今秋ドラフト1位指名候補の済美(愛媛)・安楽智大投手(3年)が27日、松山市内で取材に応じ、自らの進路について「まだ考えていない。大学や社会人を含め、これから監督や両親と相談したい」と明言を避けた。

 済美は愛媛大会3回戦で敗れた。昨春センバツでチームを準優勝に導き、同年夏の愛媛大会では157キロを記録。同世代で最も注目される投手となったが、昨秋に右肘を痛めた影響もあり、今年は春夏とも甲子園出場を逃した。将来について「プロ野球選手になる小さいころからの夢は変わらない」と話した。一方で、上甲正典監督は「順番で言えば、第一にプロ、大学、社会人ということになるのでしょう」と基本線はプロ入りであるとの見解を示した。

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