市川越 25年ぶり甲子園ならず…エース上條無念「悔しい」

[ 2014年7月28日 05:30 ]

<市川越・春日部共栄>市川越先発の上條は7失点と本来の力を出し切れなかった

埼玉大会決勝 市川越2―7春日部共栄

(7月27日 県営大宮)
 市川越の25年ぶりの甲子園出場はならなかった。1―1の6回にエース・上條の左前適時打で勝ち越したが、8回に6失点。15安打を浴びた左腕は「(8回は)やられたと思った。(リードを守れず)とても悔しい」と悔やんだ。新井清司監督は「選手たちの野球、人間性の面も信頼していた。とてもいいチームだった」とねぎらった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月28日のニュース