胸なで下ろす明徳・馬淵監督「出て当たり前という目 一番重圧があった」

[ 2014年7月28日 19:39 ]

第96回全国高校野球選手権高知大会決勝 明徳義塾6―5高知

(7月28日 県立春野)
 明徳義塾は4年連続で高知と決勝で対戦。宿敵を1点差で退けて5年連続の代表となり、馬淵監督は「周りが(甲子園へ)出て当たり前という目で、今年が(5年間で)一番重圧があった」と胸をなで下ろした。

 エース岸が4回に打ち込まれて4点リードをひっくり返されたが、5回に逆転して逃げ切った。156球を投げて完投し、試合後に号泣した岸は「五回以降は自分のリズムで投げることができた。勢いそのままに優勝を目指して頑張りたい」と自身4度目の甲子園大会での飛躍を誓った。

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