西東京は日大鶴ケ丘 6年ぶり3度目V!東海大勢4校目出場ならず

[ 2014年7月28日 15:24 ]

優勝した日大鶴ヶ丘の選手は萩生田監督を胴上げする

第96回全国高校野球選手権西東京大会決勝 日大鶴ケ丘2―1東海大菅生

(7月28日 神宮)
 第96回全国高校野球選手権西東京大会は28日、決勝が行われ、日大鶴ケ丘が東海大菅生を2―1で下し6年ぶり3度目の優勝を飾った。

 東海大菅生は初回から5回まで全て得点圏に走者を置きながら日大鶴ケ丘の右腕・小林の前にあと一本出ない重苦しい展開。一方の日大鶴ケ丘も4回までは毎回走者を出すもののこちらも決定打を欠き、前半戦は双方無得点。

 試合が動いたのは6回、東海大菅生が2死二塁から仙波の左前適時打で先制した。

 だが、日大鶴ケ丘は7回、1死二塁で遊ゴロが失策を誘う間に追いつき9回2死一、二塁から中里の左前適時打でサヨナラ勝ちした。

 東海大の系列校は今夏、山梨の東海大甲府、南北海道の東海大四、千葉の東海大望洋に次ぐ4校目の出場に王手をかけたが優勝を逃した。

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