雪辱果たす田沢「自分の投球ができた」と納得

[ 2014年7月28日 09:02 ]

ア・リーグ レッドソックス3-2レイズ

(7月27日 セントピーターズバーグ)
 レッドソックスの田沢は3―2の八回に登板し、レイズの中軸を三者凡退とした。前回登板の25日は2/3回を3失点と乱調で「しっかりと腕を振る」と強気で臨んだ。

 2日前に3点二塁打を許したロンゴリアには最速97マイル(約156キロ)の速球とスプリットで追い込み、スライダーで三振に仕留めた。ファレル監督は「あれこそがタズ(田沢)の本来の姿だ」と絶賛。田沢も「自分の投球ができた」と納得の様子だった。(共同)

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