学校創立100周年飾った!坂出商が20年ぶり8度目の夏切符 

[ 2014年7月28日 05:30 ]

香川大会決勝 坂出商5―3大手前高松

(7月27日 レクザムスタジアム)
 坂出商が終盤の逆転劇で20年ぶりの甲子園切符をつかんだ。

 6回を終えて1―3の劣勢だったが、宮武正義監督は「後半に必ず好機が生まれると予想していた」と、ナインを信じていた。7回に横井の中堅左への二塁打、金岡の左前打で同点。9回には2死一、二塁から掛上が三塁打を放って2点を勝ち越した。殊勲の5番打者は「自分で絶対に決めてやろうと思った」と胸を張った。守っては制球力があるエース・金丸が7安打を浴びながらも完投。投打に粘りを発揮し、春季大会で敗れた大手前高松を破った。

 くしくも今年は学校創立100周年。花を添える結果に山上主将は「集中力を切らさずにプレーした結果。まだ実感が湧かないが、甲子園では挑戦者の気持ちで臨みたい」と笑顔がはじけた。

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