日本新薬 8回攻撃を反省「何で打て、と言ったかが分かっていない」

[ 2014年7月28日 05:30 ]

<富士重工・日本新薬>5回無死、唐谷に左越えソロを浴びる日本新薬・滝谷

都市対抗野球第10日・準々決勝 日本新薬0―2富士重工

(7月27日 東京ドーム)
 日本新薬は94年以来の準決勝進出を逃したものの、岩橋良知監督は「全国で2つ勝てたのは自信になる」と一定の手応えを口にした。

 指揮官が課題に挙げたのは、2点を追う8回無死一塁からの田中の打撃。残りイニングを考えて強攻策を取ったが、初球を簡単に打ち上げた。選手が自主的に考える野球を目指しているだけに「何で打て、と言ったかが分かっていない。そういうところが常勝チームとの差」と反省を促した。

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