富士重工 45年ぶりの決勝進出「あとは新しい歴史を刻めるかどうか」

[ 2014年7月28日 22:08 ]

声援にこたえる富士重工・水久保監督

都市対抗野球準決勝 富士重工9―3NTT東日本

(7月28日 東京D)
 富士重工が14安打9点で大勝した。水久保監督は「取れるときは確実に得点する。目指していた野球が少しできるようになった。選手の成長を感じる」と手応えを感じた戦いだった。

 45年ぶりの決勝進出で初の頂点を目指す。同監督は「先輩方が築いてくれた歴史に追い付いた。あとは新しい歴史を刻めるかどうか」と興奮気味。「西濃運輸とは、ことしの北海道大会でやって負けている。いいチームです。よそ行きの野球ではなく、全力でぶつかる」と燃えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月28日のニュース