JX―ENEOS 都市対抗3連覇ならず、西濃運輸に準決勝で敗れる

[ 2014年7月28日 16:13 ]

都市対抗野球準決勝 西濃運輸6―1JX―ENEOS

(7月28日 東京D)
 都市対抗野球第11日は28日、東京ドームで準決勝が行われ、JX―ENEOS(横浜市)が西濃運輸(大垣市)に1―6で敗れ、史上2チーム目の3連覇はならなかった。

 試合は西濃が初回2死一、二塁から阪本の右適時打、一、三塁となって谷が右適時打を放ち2点を先制した。2回にも1死二塁から東名の中適時打で1点を追加、この回途中でENEOSの先発・大塚はマウンドを降りた。

 3回も2死満塁から森の3点二塁打が出てリードを6点に広げた。ENEOSは3回に高橋の適時打で1点を返すが西濃先発の佐竹の前に打線が沈黙した。

 ENEOSは2年連続橋戸賞(最優秀選手)の大城を投入するなど、4回以降は西濃打線を封じたが序盤の失点が重かった。

 西濃は1994年以来20年ぶりの決勝進出、初優勝を懸けてNTT東日本と富士重工の勝者と29日に対戦する。

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