初陣仙台大が接戦制す 森本監督は「普段通りの力を出せた」

[ 2014年6月11日 18:34 ]

全日本大学野球選手権第2日 仙台大3―1福岡大

(6月11日 神宮)
 初めて臨んだ神宮で仙台大が1勝をつかんだ。6回まで一人の走者も出せなかったが、8回に薄井のソロで同点とし、先攻のタイブレークは相手のミスで2点。その裏に右腕熊原がこの日さえ渡ったフォークボールで投ゴロ併殺に仕留めた。

 東北福祉大、東北学院大の2強をプレーオフで破り、仙台六大学リーグを67季ぶりに制して全日本の切符をつかんだ。森本監督は「普段通りの力を出せた」と選手をたたえ、熊原は「次も強い相手になるので、抑えられるようにしたい」と力強く話した。

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