巨人、大谷攻略は2巡目勝負 1巡目は死んだふり!?

[ 2014年6月11日 05:30 ]

新千歳空港に到着した坂本(左)と村田

 巨人打線が日本ハム・大谷攻略へ、1巡目は死んだふり、2巡目に勝負をかける。チームは空路で札幌入り。橋上打撃コーチは、4日の広島戦(札幌ドーム)で160キロを計測した右腕への警戒を強めた。

 「1打席目は様子見の部分があるけど、2打席目は各打者が打席内で変化させないとね。バットを短く持たせたりとか対策が必要になってくる」

 投手・大谷とは3月22日のオープン戦(東京ドーム)で対戦。5回無得点に封じられた。球威は当時よりも増しており、第1打席は好球必打を意識する中で球の切れを体感し、第2打席で打ち崩す狙いだ。

 村田は「(振り負けないように)いつも以上にバットのヘッドを立てるイメージ」で対応。メジャー最速105マイル(約169キロ)左腕・チャプマン(レッズ)と対戦経験のあるアンダーソンは「(左打者なので)右腕の大谷の方が球が見えやすいし、打ちやすい」と自信をのぞかせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月11日のニュース