ヒーローインタビュー賞5月MVPはシャイな荻野貴が受賞

[ 2014年6月11日 16:42 ]

5月14日、サヨナラの余韻が残る球場で1500人の女性ファンとハイタッチを行う荻野貴らナイン

 ロッテが制定する5月の月間ヒーローインタビュー賞は、荻野貴が受賞。

 同賞はファン投票で選出されるもので、430票中70票を集めた。2位はクルーズの68票。

 荻野貴は5月14日のソフトバンク戦(QVCマリン)でヒーローになり、お立ち台に上がった。同日は「スーパーレディースデー」で、お立ち台後に2500人の女性ファンとハイタッチ。女性ファンの心をがっちりつかんだ。

 受賞理由としてハイタッチのほか「お立ち台でシャイ過ぎて、恥ずかしがっていたのが、逆に良かった」「イケメンだから」などの声があった。

 表彰式でプレゼンターの山室晋也球団社長は「甘いマスクで女性ファンを喜ばせてくれたので、賞品は甘いガーナチョコです」。賞品はロッテのガーナチョコ1年分。同社長は「次にヒーローになった時は“ラーメン、つけ麺、僕イケメン”と言ってほしい」と要望。シャイな荻野貴は「それは約束はできないです」と苦笑いで、やんわり拒否した。

 荻野貴は「(受賞を聞いたときは)何で僕なのかなと思った。(今後は)まず一度でも多くヒーローになって、チームの勝利に貢献したい」と、6月以降も受賞を狙う意気込みを示していた。

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