神奈川大、創価大などが8強入り 慶大、亜大は初戦敗退

[ 2014年6月11日 16:32 ]

慶大に完投勝ちし喜ぶ神奈川大・浜口

 全日本大学野球選手権第2日は11日、神宮球場と東京ドームで6試合が行われ、神奈川大(神奈川)創価大(東京新大学)福井工大(北陸)と初出場の仙台大(仙台六大学)が2回戦を勝って8強入りした。

 神奈川大はシード校の慶大(東京六大学)を3―1で破り、創価大は2年連続準優勝の亜大(東都)に3―2で競り勝った。東京六大学勢と東都勢がともに初戦敗退したのは1991年以来。福井工大は初出場の山梨学院大(関甲新)に3―2で逆転勝ちし、仙台大は福岡大(九州六大学)を延長十回タイブレークの末に3―1で下した。

 1回戦は龍谷大(関西六大学)と立命大(関西学生)が勝ち進んだ。

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