ヤクルト・田中浩がプロ10年目で初一塁 畠山代役OK

[ 2014年6月11日 05:30 ]

小川監督(右)のアドバイスを受けながら、一塁の守備練習を行ったヤクルト・田中浩

 11日の楽天戦で、ヤクルト・田中浩がプロ10年目で初めて一塁手としてスタメン出場することが濃厚となった。

 開幕から一塁を守っていた畠山が8日に左太腿裏を負傷し離脱。小川監督は「打撃の調子がいいし、田中に話をしたら“(一塁の)準備をします”と言ってくれたので」と話した。この日の全体練習で一塁でノックを受けた田中浩は「誇りを持ってプレーしたい」と意気込みを口にした。

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