ブラゼル 「恥骨結合炎」で練習欠席 検査受け「大丈夫」

[ 2014年6月11日 18:45 ]

 ロッテ・ブラゼルが、腹痛を訴えて阪神戦(QVCマリン)の練習を欠席。習志野市内の病院で検査を受けた結果、「恥骨結合炎」と診断された。

 左打者が苦手な阪神の先発・藤浪対策として4番に座る予定だったが、伊東監督は「まだ検査結果が分からないが、どっちにしてもきょうは無理。(オーダーを)もう一度、見直す。長引くようなら入れ替えも検討しないと」と頭を抱えた。

 だが検査後、球場に戻ったブラゼルは「大丈夫」と語り、症状も落ち着いていることからベンチ入りした。

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