片岡V打!巨人、延長戦制し交流戦首位に!日本ハム戦は5連勝

[ 2014年6月11日 21:30 ]

<日・巨>2回1死一塁、先制の右中間適時三塁打を放つ亀井

交流戦 巨人2―1日本ハム

(6月11日 札幌D)
 巨人が延長戦にもつれ込んだ接戦を制して3連勝を飾り、対日本ハム戦の連勝も5に伸ばした。また、ソフトバンクが敗れたために交流戦首位に立った。

 2回1死から阿部が中前打で出塁すると、亀井が日本ハム先発・大谷の158キロ直球を右中間に弾き返し、適時三塁打で先制点を奪った。

 先発・大竹は7回、ミランダに右越えソロを浴びて同点に追いつかれ、6回1/3を3安打1失点で降板。それでも打線は延長10回、ロペスの左前打と四球で2死一、三塁の好機をつかむと、片岡が左前適時打を放って勝ちこし。最後は山口から香月につないで逃げ切った。

 日本ハムは先発・大谷が7回1死で右ふくらはぎをつるアクシデント。6回1/3を4安打1失点で降板し、その後、打線が同点に追いついたものの、5番手・増井が勝ち越し点を奪われ痛い敗戦。連勝は4で止まった。

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