道都大 1年生3人が躍動 28年ぶり福山大に快勝

[ 2014年6月11日 05:30 ]

<道都大・福山大>4回2死、大保が左前打を放つ

全日本大学野球選手権1回戦 道都大8―1福山大

(6月10日 神宮)
 道都大は4年連続出場の貫禄を見せ、7回コールドで28年ぶり出場の福山大に快勝した。

 「向こうは久しぶりだし、硬くなると思っていた。うまく攻められた」と山本文博監督。スタメンに名を連ねた1年生3人はいずれも安打をマーク。今春リーグ戦で首位打者にも輝いている大保(だいぼ)は「緊張したけど、あしたはもう大丈夫」と頼もしかった。

 ▼福山大・蔵田修監督(初回の5失点に)入りの差。選手も全国のレベルの高さを痛感したと思う。もう一度強いチームをつくりたい。

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