田沢&上原の好リリーフで1―0勝利「一番プレッシャーかかる」

[ 2014年6月11日 13:15 ]

オリオールズ戦の9回に登板し、1回を無失点で13セーブ目を挙げたレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス1―0オリオールズ

(6月10日 ボルティモア)
 レッドソックスは10日(日本時間11日)、オリオールズに1―0で勝利。田沢、上原はともに1回を無失点に抑えて勝利に貢献した。

 田沢は1―0の8回に3番手で登場。5番クルーズをスライダーで右飛に打ち取ると、ハーディをオール速球で空振り三振、ロウはフォークで空振り三振とし、10球で役目を終えた。

 上原は9回、先頭の代打ピアースに右前打を打たれるも、次打者の送りバントをきっちり処理して二塁封殺。スプリットで後続を2者連続空振り三振に仕留めて試合を締めくくり、13セーブ目を挙げた。防御率は0・65。

 ▼田沢の話 最近は高めに浮くボールがあったりしたが、今日は全体的に低めに投げられた。(8回先頭のクルーズは)一発のある打者に対し、カウントを有利にいけてよかった。

 ▼上原の話 1―0(での登板)は一番プレッシャーがかかる。チームが厳しい状況で、勝って良かった。(無死一塁のバント処理で走者を二塁で封殺し)自分でいけると思った。あれは大きかった。

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