創価大 亜大下して8強!剛腕・田中が好救援

[ 2014年6月11日 21:03 ]

<亜大・創価大>9回 2死 最後の打者を三振に打ちとり笑顔でグラブを叩く創価大・田中

全日本大学野球選手権第2日 創価大3―2亜大

(6月11日 東京D)
 創価大は前日の1回戦で無四球完封を果たした2年生右腕、田中の好救援が光った。5回2死一、三塁のピンチで登板すると、ここから圧巻の5者連続奪三振。7回に1点を失ったが、150キロ超えの速球とフォークボールで亜大打線を手玉に取った。

 想定通りというロースコアで優勝候補を倒した岸監督は「非常に大きな勝利。てっぺんを目指しているが、一気に8合目くらいまできた感じ」と初優勝に意欲を燃やした。

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