内川 本格フリー打撃再開、“ウッチー対決”制し復帰へ着々

[ 2014年6月11日 14:59 ]

 右大臀筋肉離れでリハビリ中のソフトバンク・内川聖一外野手(31)が11日、福岡市の西戸崎室内練習場で本格的なフリー打撃を開始した。

 「力を入れて打ったのは初めてでしたね。打つことに関しては問題ない」と現状でランニングメニュー以外の不安は皆無。打撃投手を務めたのは鹿児島実で90年に春夏連続甲子園に出場、春1本、夏は3本のアーチを放ち、その後、ダイエーでプレーした球団スタッフの内之倉隆志氏(42)だった。「3軍の選手は打てるコースに投げてあげる必要があるけど、内川の場合はどこに投げても打ち返してくる。投げていて気持ちよかったですね。内容は完敗でした(笑い)」。

 新旧の「ウッチー対決」を制した内川は来週中の1軍復帰を目指し、汗を流している。

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