グリエルのために黒豆空輸 遠征でもキューバ料理でストレスなし

[ 2014年6月11日 05:30 ]

DeNAのグリエル

 まさにVIP待遇だ。DeNAはきょう11日からの敵地でのオリックス2連戦に向け、「キューバの至宝」グリエルが遠征先で食事によるストレスをためないように、キューバ料理に欠かせない「ブラックビーンズ(黒インゲン豆)」を空輸で大阪府内のチーム宿舎に送った。

 すでに横浜スタジアムの食堂ではブラックビーンズを使った煮込み料理や、炊き込みご飯「コングリ」を用意しているが、チーム関係者は「グリエルは日本食が食べられない。横浜を離れてもキューバ料理を楽しんで、野球に集中できる環境をつくりたい」と説明。グリエルは昨春のWBCで来日した際には、約2週間で5キロも体重が落ちたという。チームの浮上には、その打棒が欠かせないだけに、食のサポートも万全だ。

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