福岡大 タイブレークで涙…唐仁原、大森好投も援護なし

[ 2014年6月11日 17:57 ]

全日本大学野球選手権第2日 仙台大3―1福岡大

(6月11日 神宮)
 福岡大は先行しながら延長10回タイブレークで敗れ、樋口監督は「打力がないと勝てない。粘り強さがなかった」と悔しさをにじませた。

 左腕唐仁原が6回まで走者を一人も出さない投球。2番手の大森も9回に2番以下を3者連続三振に仕留めるなど力投したが、援護がなかった。「熊原君のフォークボールにてこずった」と樋口監督。目標としていた上位進出はならず「またやり直しだ」とため息をついた。

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