福井工大・井上“3度目の正直”で勝った 7回零封

[ 2014年6月11日 05:30 ]

<松山大・福井工大>7回無失点の好投で勝利をたぐり寄せた福井工大・井上

全日本大学野球選手権1回戦 福井工大6―0松山大

(6月10日 東京D)
 福井工大は3年生左腕の井上が、「三度目の正直」で白星をつかんだ。

 チェンジアップとスライダーを織り交ぜ、7回を無失点。同選手権は昨年は1回戦の上武大、12年も2回戦の早大を相手にいずれも3回途中4失点KO。チェンジアップに磨きをかけてきた井上は「2年間はボロボロでしたが、気持ちを切らさず練習で追い込んできた」と胸を張った。

 ▼松山大・井上浩次監督(40年ぶりの白星ならず)初回にスクイズを決められなかったのが全て。40年間勝っていないのが呪縛のようになっている。

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