ジラルディ監督 マー君を絶賛「最も価値のある働き 彼は特別だ」

[ 2014年5月15日 13:00 ]

メッツ戦でメジャー初完封をして6勝目を挙げ、ジラルディ監督(右)と握手するヤンキース・田中将
Photo By スポニチ

インターリーグ ヤンキース4―0メッツ

(5月14日 ニューヨーク)
 ヤンキースのジラルディ監督が田中を絶賛した。開幕投手サバシアら先発陣に故障者が続く中、チームの連敗を4で止めた新人右腕の投球を「ここまでのチームで最も価値のある働き」とたたえた。

 8回で球数は101。指揮官は次回登板までの日程に余裕があることで続投を決めた。「ゲームが進むにつれて良くなっていった。救援陣を休ませ、素晴らしい仕事だ。彼は特別だ」と話した。

 捕手のマキャンも「本当に素晴らしかった」と褒め、レギュラーシーズンで勝ち続けていることを聞かされ「それも驚きじゃないな」と納得していた。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年5月15日のニュース