小川監督 下位打線3連打称えた「試合展開的にも大きかった」

[ 2014年5月15日 21:45 ]

<巨・ヤ>2回無死二塁、畠山が左越えに2ランを放ち小川監督が迎える

セ・リーグ ヤクルト11―4巨人

(5月15日 東京D)
 ヤクルトは打線が巨人との3連戦で計48安打と大爆発。課題の投手陣の不調も関係なしの同一カード3連勝だった。

 小川監督は「6回の攻撃が良かった。下位打線で(3点)取ったし、試合展開的にも大きかった」と振り返った。

 1点差に迫られた直後の6回。先頭の6番・畠山から3連打で2点。大竹をマウンドから引きずり降ろし、再び巨人を突き放す貴重な追加点となった。

 チームは今季2度目の3連勝。順位は5位のままだが「(3連勝は)大きい。今後も勝っていくだけ」と上位浮上に意欲をにじませた。

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