DeNA 4連勝の後に3連敗 中畑監督「闘争心が出ていない」

[ 2014年5月15日 21:33 ]

<D・中>8回1死一、三塁、中日・野本の二ゴロの判定に抗議する中畑監督

セ・リーグ DeNA2―6中日

(5月15日 横浜)
 ヤクルト相手に3戦3勝し、巨人戦と合わせて4連勝して迎えた中日戦。上昇気流に乗りかけたDeNAだが、3タテを食らい、中畑監督は「不甲斐ない内容の戦い」と唇をかんだ。

 この3連戦、中盤までに1イニング3点以上取られ、主導権を握られたまま敗れた。この日の先発加賀も3回に5点を奪われ、先発が試合をつくれなかった。指揮官も「そのイニングだけ闘争心が出ていない、悔いの残るマウンドになっている」と指摘。「先発が頑張らないと、勝ちパターンにならない」と後手に回るばかりの戦いぶりに歯がゆそうだった。

 3連敗は今季5度目で借金は再度10となった。「切り替えて甲子園で頑張る」と中畑監督は話したが、平塚、横浜での連敗は、連勝の後だっただけに余計にこたえるものとなった。

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