メッツ4番「脱帽するしかない」 コリンズ監督は7年前から“予感”

[ 2014年5月15日 13:37 ]

メッツ戦の5回、二盗を試みたC・ヤング(左端)を二塁で刺すヤンキース・田中将(右端)
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インターリーグ メッツ0―4ヤンキース

(5月14日 ニューヨーク)
 メッツのコリンズ監督は、プロ野球オリックスを指揮した2007年、当時デビューした田中の才能を感じたという。「直球、変化球ともに制球がいい。誰もが絶賛するのが理解できた」と成長を認めた。

 4番のグランダーソンは3打数無安打に終わり「ヤンキースが求めることをやり切った。脱帽するしかない」と評価。4打数無安打の3番ライトは「どんなカウントからでもストライクを取れる。存在感、投球ともに素晴らしかった」と話した。(共同)

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