ハム イニング単打5本で4点 栗山監督「走塁で取れたのが大きい」

[ 2014年5月15日 22:42 ]

2回日本ハム1死満塁、大引が投手強襲の適時内野安打を放つ

パ・リーグ 日本ハム6―4西武

(5月15日 札幌D)
 日本ハムは2回に3本の内野安打を含む5本の単打で効率よく4点を挙げた。

 1死一、二塁で、陽岱鋼の打球は三塁へのボテボテの当たりだった。二塁走者の佐藤賢が間一髪、三塁を陥れて内野安打として好機を広げ、得点に結びついた。栗山監督は「いい形でつないで、走塁で取れたのが大きかった」と満足そうに話した。

 万全の体調ではない中で指名打者での出場が続く中田も、3―1としてなお1死満塁の場面で左前適時打。「長打を狙っていたが、詰まりながらも飛んでくれた」と追加点を喜んだ。

 ▼大引(2回に勝ち越しの投手強襲安打)「飛んだコースが良くてラッキーだったが、みんなの気持ちをつなぐことができた」

 ▼増井(9セーブ目)「前回登板で逆転を許した。抑えるという強い気持ちだった」

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