ヤクルト 12球団最強打線爆発17安打11点でG粉砕 カード3連勝

[ 2014年5月15日 21:25 ]

<巨・ヤ>2回無死二塁、左越え2ランを放ちナインに迎えられるヤクルト・畠山

セ・リーグ ヤクルト11―4巨人

(5月15日 東京D)
 ヤクルトは打線が17安打11得点と爆発し、巨人戦同一カード3連勝を飾った。

 初回、先頭打者・山田が右中間二塁打で出塁し、川端の一ゴロの間に先制。2回には畠山が左翼席中段に2ランを放ち、3点をリードした。

 5回には打線が大竹に1イニングで40球を投げさせるしぶとさを見せると、1点差とされた6回には先頭の畠山から荒木、中村の中越え2点二塁打と3連打で2点を追加。大竹をKOすると、なおも山田の三ゴロの間に1点を奪い、この回3点を追加した。

 7回にも雄平が3番手・高木京から右翼席にダメ押しの2ラン。9回にも川端のソロ本塁打が飛び出した。結局、3本塁打を含む17安打11得点と、3試合連続の2桁安打。今季12球団最多の212得点を誇る打線が爆発した。

 巨人戦初先発の3年目右腕・木谷は粘りの投球で7回を6安打2失点に抑えて3勝目。

 巨人はこの日、出場選手登録された新助っ人セペダが「4番・左翼」で即、先発デビュー。3回の第2打席で初安打初打点となる右前適時打を放ったものの、打線に元気がなく4点のみ。大竹は6回途中6失点で2敗目を喫し、チームは今季2度目の4連敗で3位に転落した。

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