陽岱鋼 同点ソロにV犠飛、3番で役目果たす「援護したかった」

[ 2013年8月23日 23:25 ]

6回日本ハム無死一、三塁、陽岱鋼が勝ち越しの中犠飛を放つ

パ・リーグ 日本ハム5―2オリックス

(8月23日 京セラD)
 日本ハムの陽岱鋼が4回に同点ソロ、6回には勝ち越しの犠飛を放った。3点を加えた8回には安打でチャンスメーク。中田の負傷離脱で2試合続けて3番に入り、2安打2打点と中軸の役目を果たした。

 本塁打は7月30日以来だった。その時も先発は大谷。左腕の前田の速球を右翼に運び「角度も切れもあるので、コンパクトにミートを心掛けた。いい投球をしていたので援護したかった」と胸を張った。

 ▼栗山監督(大谷に)「調整も大変だったと思う。勝負球を使えるようになると、打者は早く手を出す。そういうことが分かってきた」

 ▼鶴岡(指名打者で先発出場し、8回に2点適時打)「いいところで打ててよかった。打席に入るリズムが全然分からない」

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