嘉弥真 雨天中止で初先発お預け、沖縄から両親観戦予定だった

[ 2013年8月23日 19:15 ]

 開始前に雨天中止が決まり、ソフトバンクの嘉弥真のプロ初先発はお預けとなった。「投げるつもりでいたけど、雨では仕方がない。次はまだ聞いてない」と口調は淡々としていたが、出身地の沖縄県石垣市から訪れた両親に先発での雄姿を見せることができず、少し残念そうだった。

 今季は中継ぎとして22試合に登板し、防御率2・08。先発陣の駒不足で、好投を続ける左腕に白羽の矢が立った。7月にプロ初勝利を挙げた23歳は「先発でも勝ちたい。投げられるなら投げたい」と次へ意欲を見せた。

 また、1軍に同行している新外国人左腕のオセゲラは「あした(24日)ブルペンに入る」と予定を話した。

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