三嶋 6回2失点で1カ月ぶり勝利「もっと勝ちたい」意欲的

[ 2013年8月23日 23:15 ]

巨人に大勝しファンとタッチする、DeNA・梶谷(手前)と三嶋

セ・リーグ DeNA11―2巨人

(8月23日 横浜)
 DeNAの新人右腕の三嶋は制球に苦しみながらも6回2失点にまとめて5勝目をつかんだ。味方が2点を先制した直後の4回にボウカーにあっさり2ランを許すなど課題も残したが、巨人戦は初勝利となった。

 約1カ月ぶりの白星となり「ここ最近はふがいない投球が続いていたので良かった」と胸をなで下ろした。球は荒れたが150キロの直球で打者をねじ伏せる持ち味も発揮し「次はもっといい投球を心掛ける。もっと勝ちたい」と意欲的だった。

 ▼中畑監督(好調の梶谷に)「8月に入って輝きを感じる。ここまでいい日が長いのは珍しい。絶好調という言葉はあいつのためにある」

 ▼多村(6回に右越えに10号2ラン)「無死一塁だったので、最低でも右打ちで一、三塁にしたかった。最高の結果」

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