和田監督が退場 マートンの飛球めぐり5分超える抗議 自身3度目

[ 2013年8月23日 19:42 ]

<中・神>3回表2死一、二塁、マートンの打球が右飛と判定され抗議する和田監督(左)

セ・リーグ 阪神―中日

(8月23日 ナゴヤD)
 阪神の和田監督が23日の中日戦の3回、2死一、二塁でのマートンの右飛をめぐって審判への抗議が5分を超えたため、遅延行為によって退場処分となった。監督就任後は初の退場。

 マートンの打球は、フェンスに当たってから右翼手の平田が捕球したとして、和田監督が抗議した。退場後も黒田ヘッドコーチらが引き下がらず、試合は16分間中断した。

 和田監督は選手時代の1991年8月31日の巨人戦、コーチ時代の2010年7月17日のヤクルト戦で審判への暴力行為で退場処分となっている。

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