堂林 再検査で骨折の診断、20日に死球 今季中復帰厳しく

[ 2013年8月23日 18:41 ]

 死球で左手打撲と診断されていた広島の堂林翔太内野手が23日、広島市内の病院で再検査を受け「左手第3中手骨骨折」と診断された。加療に3~4週間を要する見込みで、今季中の復帰は厳しい状況となった。この日、出場選手登録を外れた。

 4年目の今季は105試合に出場し、打率2割1分7厘、6本塁打、41打点。野村監督は「チームにとっても厳しいが、一番悔しいのは本人」と話した。

 堂林は20日の中日戦(岐阜)で左手に投球を受けて途中交代。岐阜市内の病院では打撲の診断だった。

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