ブルワーズのブラウン MVP獲得年も薬物使用

[ 2013年8月23日 10:37 ]

 米大リーグの薬物規定違反で今シーズン中の出場停止処分を科されているブルワーズのライアン・ブラウン外野手(29)が22日、ナ・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれた2011年も薬物を使用していたことを明らかにし、謝罪した。AP通信などが伝えた。

 球団を通じ、けがのリハビリテーション期間に禁止薬物を錠剤などから摂取したことを認め「重大な過ちを犯した」などとする談話を発表した。

 ブラウンは2011年10月に禁止薬物の陽性反応を示したが、異議申し立てが認められて出場停止処分を免れていた。同年は打率3割3分2厘、33本塁打、111打点を挙げ、12年は41本塁打で最多本塁打のタイトルを獲得した。(共同)

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