オリ 2001年近鉄Vユニホーム着用 イベントで因縁“再戦”も

[ 2013年8月23日 20:39 ]

試合前のイベントで握手を交わすオリックスの北川博敏2軍打撃コーチ(右)と大久保勝信氏

パ・リーグ オリックス2―5日本ハム

(8月23日 京セラD)
 オリックスは近鉄がリーグ優勝した2001年のユニホームを着用した。試合前のイベントでは当時、オリックスの抑えだった大久保勝信氏(現球団職員)から優勝を決める代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放った北川博敏2軍打撃コーチが投打を入れ替え、対戦した。

 結果は122キロの直球で空振り三振だった。同じ球場での“再戦”でも勝利した北川コーチは「コーチとして毎日投げているからね」とトレードマークの笑顔。大久保氏は「あの頃を思い出した」と感慨深げに話した。

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