秋田商 延長15回制した 2年生エース佐々木198球投げ切る

[ 2013年7月23日 20:27 ]

秋田大会決勝 秋田商4―3角館

(7月23日)
 秋田商が粘る角館を振り切り、延長15回までもつれ込んだ熱戦をサヨナラで制した。

 延長に入ってから再三好機をつくるも決めきれずに迎えた15回裏の攻撃。1死満塁のチャンスに、「とにかく外野に飛ばせ」と指示を受けた7番三浦がライトに犠牲フライを放った。

 太田監督は「3年生の思いを背負って粘り強く投げた」と15回、198球を投げきった2年生エース佐々木をたたえた。

 ▼ヤクルト・石川投手(秋田商OB)の話 僅差で勝つのはすごい。監督が同級生なので、より身近に感じる。後輩たちの頑張りが力になっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月23日のニュース