大谷、後半も投手優先 栗山監督は慎重に体調見極める方針

[ 2013年7月23日 18:03 ]

 投手と野手の「二刀流」に挑戦する日本ハムの大谷の起用法について、栗山監督はあらためて投手での育成を最優先する方針を示した。ただ「1週間に1度(の登板)は今すぐじゃなくてもいい。野手を少なく、投手は間を空けてと思っているところはある」と、前半戦以上に慎重に体調を見極める考えだ。

 初出場した球宴は全3戦に出場したルーキー。この日の全体練習には参加しなかったが、栗山監督は「疲れはあっても(打撃の)状態はいい」と24日のオリックス戦での起用を示唆した。

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